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就活で実際に役立った中小企業の探し方5選!人材業界出身者の僕が解説

中小企業の探し方が知りたい就活生

「就活で中小企業を探す良い方法はないかな?

リクナビやマイナビは知ってるけど、他にも知りたい。」

 

こんな疑問に、人材業界で企業の採用支援を約4年やっていた僕が答えます。

 

本記事の結論

「中小企業の探し方」

  1. 就活エージェントを活用する
  2. 企業からスカウトをもらう
  3. マッチングイベントに参加する
  4. OB・OGに聞いてみる
  5. ネットで合同説明会を受ける

 

↓以下で詳しく解説

 

就活サイトといえば「リクナビ」「マイナビが主流ですが、他にも中小企業を探す方法はたくさんあります。

むしろナビサイトを使わない企業も年々増えてきました。

実際に僕が今まで採用支援していた会社の中でも、ナビサイト以外の方法で採用している企業が意外と多かったんです。

 

そこでこの記事では、”就活で実際に役立った中小企業の探し方5つ”を紹介していきます。

僕が実際にやって良かった&企業がよく新卒採用で活用していた方法に絞りました。

 

全て読めば、中小企業の探し方についての知識を深められて、自分に合った会社を見つける近道になるので、ぜひ活用してみてください。

 

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就活で実際に役立った中小企業の探し方5選

実際に僕が就活時代にやって良かった中小企業の探し方を5つご紹介していきます。

 

探し方1:就活エージェントに非公開求人を紹介してもらう

就活エージェント」とは、就職活動のアドバイザーみたいな存在で、就活サイトには載っていない非公開の会社を紹介してもらえる無料のサービスです。

 

それだけでなく、内定をもらうために受かるES、グループディスカッション、面接ノウハウまで教えてくれるというメリットだらけ。

就活のプロがマンツーマンで教えてくれるので、僕自身、就活時代には最も利用していました。

新卒採用で活用する企業も増えている方法の一つでもあります。

 

就職エージェントneoキャリアチケットが、親身になってくれるエージェントとしておすすめです。

 

特に就職エージェントneoは、僕が就活生時代にメインで利用していて、そこから紹介してもらった会社に新卒入社したんですよね。

コンサルタントの方はすごく親身になって求人紹介や就活の相談にのってくれ、実際に入社した会社は僕にフィットした会社で大満足でした。

 

▼実際に利用した感想と評判を詳しく書いているので参考にしてみてください。

 

就活エージェントは、エージェント毎に持っている求人が異なるため、複数登録しておくと良いです。負担がない程度に使ってみましょう。

 

▼就職エージェントneo

 

▼キャリアチケット

就活エージェントについてもっと詳しく理解したい方は、『就活エージェントとは|使うメリット・デメリットと使いこなすための全知識』で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

 

探し方2:企業からスカウト(逆指名)をもらう

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自分から企業へアプローチする」から、「企業からアプローチをうける」就職活動の方法です。

 

自分で調べても見つけられなかった企業からオファーをもらえるので、

「こんな会社もあったんだ!」という出会いが期待できます。

 

スカウト型の採用方法をとっている企業は多く、キミスカOfferBoxから情報を得られます。

やり方は、プロフィールや選考の状況を登録するだけ!

企業の採用担当者がそれを見て、自社に合いそうと思われればメッセージが来ます。

 

スカウトを待ってるだけでいいので、登録してみましょう。

思わぬ出会いがあるかもしれませんよ。

どちらも多くの優良企業が利用してますが、両方使わない会社もあるので、可能性を広げるためにも2つとも登録しておくのがおすすめです。

 

両サイトとも、自分の強みや弱みが分かる適性診断まで無料で受けられるので、

試しに登録してみてくださいね。

 

▼キミスカ

<適性診断イメージ>

キミスカ適性診断

 

▼offerbox

<適性診断イメージ>

Offerbox適性診断

 

探し方3:就活マッチングイベントに参加してみる

就活サイトには載せずに就活マッチングイベントだけで学生採用している企業も少なくありません。

 

就活マッチングイベントは、企業の人事で決定権を持つ社長が参加するイベント。

一般的な就活の流れだと説明会・面接・内定は別々に行われますが、マッチングイベントに参加するとその場で内定をもらうことも可能です。

 

LINEで就活情報を得られるdigmeeや、DYM社が主催しているMeetsCompanyでは、

マッチングイベントでメインコンテンツに座談会を行うなど、企業と近い距離で話を聞いたりアピールが可能。

 

イベント参加なら上記2つはおすすめですね。

 

▼digmee

 

▼MeetsCompany

 

探し方4:OB・OGに聞いてみる

OB・OG訪問で情報収集する方法もありですね。

ちなみにOB・OG訪問とは、同じ大学の先輩に就活の話を聞くことです。

 

先輩が実際に経験したリアルな声を聞くことで、就活のイメージをわかせることが可能。

2020年卒の方でまだやっていない方は、就活を始める前に

まずはOBから話を聞いてみるのもアリ!

 

1万人以上のOBOGが登録している、ビズリーチキャンパスがおすすめです。

先輩から生の情報を仕入れるのも有効ですね。

 

▼ビズリーチキャンパス

探し方5:ネットで合同説明会を見てみる

合同説明会は、ビックサイトや国際フォーラムなどの大きい会場で一斉に行われるイメージがいまだにあるかもしれません。

 

ですがいまの時代、インターネット上で説明会が閲覧できるのです。

 

ねっとで合説というサイトでは、企業の雰囲気を動画で理解見ることができたり、企業研究が3分でできるコンテンツが充実しています。

 

動画で見れるので短時間で効率的に企業の情報収集ができ、どんな人が働いているかも、よりリアルに把握が可能です。

 

▼ねっとで合説

以上、「就活で実際に役立った中小企業の探し方5選」でした。

まとめ

僕自身、ナビサイトだけでなくイベントやスカウトを受ける方法などあらゆる方法を使って情報収集していましたが、

今回紹介した方法はそのときに無かったものも多く便利になってきています。

 

納得いくまで情報収集し、良い就職活動をしていきましょう。

 

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それではまた!