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【5分で分かる働き方改革】概要を簡単に解説!実行計画や副業促進などを紹介

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働き方改革

最近よく聞きますよね。

 

長時間労働の是正や裁量労働制などの問題に対して、

国会でよく議論されています。

 

でも、

「そもそも働き方改革ってなんなの?」

 

って方がすごく多いと思います。

 

今日は、その「働き方改革」の内容に関して、

簡単に解説していきたいと思います。

 

なんで働き方改革が必要?

 

日本の人口は、2008年をピークに、減り続けています。

 

理由は単純で、

「人口が減れば働く人も減る」

 

そのための対策として、

働き方改革」を推進しているのです。

 

そんな簡単なこと?!

と思われるかもしれませんが、本当にこれつきます。

 

国は対策として3つの方法を考えた

 

1.働き手を増やす

2.出生率を上げる

3.労働生産性を向上させる

 

特に3の、労働生産性について議論が盛んです。

 

  • 残業代のためにダラダラ仕事する
  • 意味のない会議
  • 帰りづらい空気

 

国は、こういった悪い風習を無くして

「仕事の効率化」を図ろうとしています。

 

これが、働き方改革で掲げている目標です。

 

でも、

出生率労働生産性の向上・・

正直難しいのでは・・?

 

これに対し、政府は考えました。

 

働き方改革の実現のための9つの方針

1.正社員と非正規雇用者の賃金を同一化する

 契約形態で賃金が決まるのではなく、

仕事の能力で決まるようにするのが

重要だと声高に訴えていますね。

 

正社員と同じ仕事をしているのに、

派遣社員は給料が安いなどといった

不満も多く出ているので、

テコ入れする必要があると言えそうです。

 

2.賃金引上げと労働生産性の向上

これは言わずもがなですね。

仕事の内容、出した成果に見合った給料をもらう。

無駄な残業を無くして、プライベートも

充実させる。

至上命題だと思います。

 

3.長時間労働の是正

これも、そのままですね。

 某大手広告代理店であった過労死問題で、

長時間労働が悪だという論調がより強まりましたね。

ここは大きな課題だと思います。

 

4.成長中産業への転職・再就職支援や人材育成支援

老後も仕事をしたい、子育てが

落ち着いたから再就職したい。

そんな人たちは沢山います。

そういった人材を活かすために、

育成を支援する動きも出てきています。

 

5.テレワーク、副業、兼業といった柔軟な働き方

 

子育てをしながら、

介護をしながら仕事ができる。

空き時間で副業や兼業ができる。

それも、労働力を確保する上で有効な方法ですね。

 

6.女性、若い人材が活躍しやすい環境整備

 

女性リーダーの育成、正社員女性の復職、

高校中退者等に対する就労・自立支援。

課題はまだまだ沢山ありますね。

 

7.高齢者の就業促進

勤めていた企業に定年後も働ける制度として、

継続雇用延長・定年延長の支援。

高齢者のマッチング支援などの

促進をしているところのようです。

 

8.病気の治療、子育て・介護と仕事の両立

9.外国人材の受け入れ

 

このように、様々な方法を考え、

実行計画を立てているようです。

 

皆さんは、「働き方改革」についてどのように

お考えでしょうか。

 

私はテレワークや副業、兼業などの

促進が気になりますね。

 

導入できる業種、職種、会社が今のところ限られていますが、

ここが広がっていくと、働くということ

事態の考え方が変わりそうな気がします。

 

今は副業もしやすい世の中。

クラウドワークス など、副業や在宅ワーク

できるサービスも、今では一般的になりつつあります。

 

働き方を、自分で改革する。

 

国に頼らず個人個人がその意識を持つことが

今後はより大事なのではと思います。

 

 

以上となりますが、

働き方改革」についての理解は深まりましたでしょうか?

 

少しでも参考になっていたら嬉しいです。

 

それではまた!

ビジネスライフハック
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ミニナル。