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「この人、超絶仕事デキるな・・」私が出会った、尊敬する先輩の「仕事術」

どの会社にも、「この人デキるな」と思わせる人がいるものです。

 

私は新卒で某リクルート求人広告代理店で働いているときに、そんな人が何人かいました。

 

自社でもデキる人はいましたが、特に、リクルートの本体で働く人は優秀だったように思います。

ロジカルで、かつ、行動力もありパワフルな人が多かったです。

 

今年の1月から、私は某インターネット広告会社に在籍していますが、ここでも優秀な人が多いです。

 

その中で、「この人超絶デキるな・・」と、尊敬している先輩がいます。

 

周りのメンバーもその人に頼っていて、誰もが認める優秀な人です。

 

今日は、その先輩の優秀な点を考察してみました。

 

会議の進行がスムーズ

とにかく、無駄がありません。

事前にアジェンダを整理しておき、それを会議の場で確認して解決し、課題が出たら社内情報サイトに更新。

 

次回以降の会議で議題に上げるということを繰り返し行っています。

 

また、その場で必ず決定事項とそのための次回アクションを設定し、関係者を巻き込んで実行に移していきます。

 

相手の立場に徹底的に立つ

仕事を円滑に進めるためには、社内のメンバーと円滑にコミュニケーションを取る必要があります。

 

1人で完結する仕事は少ないものです。協力して進める必要がありますね。

 

スムーズに滞りなく業務を進めるにあたって、仕事を共にする相手に対し、なにかをお願いする場面で差がついていきます。

 

それは、相手の立場に立った言動をするということができるかで決まります。

 

「いつもの資料、作っておいていただけますか?」

というのと、

 

「いつもお願いしている、○○社への見積もり書を作っていただきいただきたいのですが、今日の17時までに可能でしょうか?」

 

全然印象が違いますね。

 

依頼を受けた側が理解しやすい情報をしっかり明示するということです。

 

具体性があり、期日も明確なため、イメージがつかみやすいのが後者です。

 

前者だと、依頼を受けた側は、聞かないといけないことが多くやりとりが増え、スムーズに進めるのが難しくなります。

 

基本的なことのようで、意外とできていないものです。

 

社内のデキる先輩はこれをしっかりできているように思います。

 

自分も早く先輩のように、

上手く仕事を進められるようになりたいと、今日もまた感じた1日でした。

 

それではまた!

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